白血球の働き

白血球の役割は細菌など異物の侵入を察知して駆けつける防衛隊です。通常は血液 1/1000ミリリットルに4000~9000個の白血球が含まれています。顆粒球、リンパ球などいくつかの種類があり、多くは核を持ち、直径10~20ミクロンと赤血球より大きいのです。顆粒球の働きは体内に異物が侵入すると直ちに察知して駆けつけ相手を攻撃したり食べたりします。また白血球の約3割を占めるリンパ球は、免疫を作るしごとをしています。

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