血管&血液は命綱。

体全体、細部にいたるまで張りめぐらされている血管。その長さは約10万Km、地球の約2周半にもおよぶといわれています。この長い長い血管が1点の詰まりもなく血液がスムーズにめぐるためには、常日頃からしなやかで適切な太さをキープしておく必要があります。
一説では「老化は血管の老化」とも言われるほど、健康を左右する存在。まさしく、命綱といってもいいのかもしれません。血管は、ご存じのように血液を大切に守りながら流す役割りを担っています。血管がもろくては、血液は私たちの体をめぐることはできないのです。
血液の働きは、酸素や栄養分、ホルモンを運ぶのをはじめ二酸化炭素と老廃物も運び排出する働きがあります。それだけではありません、体温調節を行い水分やphの調整機能も司っているのです。この働きを遮ることなくいつも活発化しておくためには血液をサラサラにして、しなやかな血管を作ってくれる食事を心がけることが大切。サラサラ生活には、酢に含まれるクエン酸やにんにくのポリフェノール、青魚に含まれているDHA&EPAなどが効果的だといわれています。積極的に摂取して、血液サラサラの毎日を過ごしたいものです。

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