コンビニでランチ

若い男女がコンビニでお弁当を買うのは当たり前のことになっています。
短い昼休みに手早く、しかも経済的にランチを済ませるためには、コンビには必需品です。
しかし、栄養が偏ってしまうと、毎日の積み重ねで血液の流れにも悪影響が出てきます。
コンビニエンス・ストアで、どうしても気になるのが、おにぎりやお弁当のコーナーです。
コンビには場所によって細かく品揃えを変えているので、一概には言えませんが、どこの店もおにぎりやサンドイッチ、お弁当は充実していて、お昼時は例外なくにぎわっています。
お昼ごはんをコンビニで買うことを、いまさらどうこういうつもりはありません。
お昼を食べないよりはずっといいのですから。
でも、ものによっては血液ドロドロの原因になります。
若い女性や学生たちが、コンビニでどんなものを買っているのか、コンビニでアルバイトをしている女子大生に頼んでレポートしてもらいました。
彼女がバイトをしているコンビにはオフィス街ではないので、高校生も買いに来ます。
女子大生のレポートでは、まず、高校生のお昼ご飯についてです。
「どの子も例外なく買っていくのは500ミリリットルのペットボトル。
新しく発売されたお茶系やアルカリイオン系飲料が人気です。
主食にお弁当系を買う子は少なく、菓子パンやサンドイッチ、おにぎりを買っていきます。
一人に付き2品。甘いパン+お惣菜パン、あるいは甘いパン+おにぎりという組み合わせなどいろいろです。

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