外食ライフ

過度の飲酒や糖分の摂りすぎによって、血小板の凝集性が必要以上に高まります。
血液中に中性脂肪の燃えかすであるレムナントが増えると、血小板も活性化して細い偽足を伸ばし、絡み合って血栓をつくります。
甘いものや果物を食べ過ぎるとなります。
良くない食習慣として「外食が多い」という人も多くいます。
しかし、なぜ外食がいけないのか、どうにかして、血液をドロドロにせずに外食をする方法はないのでしょうか。
仕事の関係で、どうしても外食が多くて・・・という人の血液は、ほとんど例外なくドロドロです。
いくら気をつけていても、外で食べる食事は味が濃いため、まず塩分が多くなりすぎます。
とくに麺類のスープなどは要注意です。
また、居酒屋などで誰かと飲みながら食事をする場合も、財布にやさしくて、かつボリュームがあるもの、となると、やはり唐揚げなどの揚げ物が中心になります。
揚げ物メニューは、店の側としても、原価率が抑えられて、ボリューム感を出せる調理法なのです。
しかし、たいていの居酒屋はメニューが豊富ですから、オーダーの仕方を工夫すれば血液ドロドロをまぬがれることができそうです。
居酒屋に行ってメニューを広げたら、「オサカナスキヤネ」を思い出してください。

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