血液サラサラのために肉より魚を!

すでになんらかの問題を抱えている「いつでもドロドロ血液」となると、食事に加えて運動などの生活改善を始めてから、血液の流れに変化が現れるまで、最低4週間前後はかかるのではないでしょうか。
しかし、「いまだけドロドロ血液」の人でも、同じ過ちをなんども繰り返すのであれば行き着く先は同じことです。
「いつでも」の人も「いまだけ」の人も、「からだによさそうな」食べ物を漫然と食べ続けるよりは、明らかに「血液によい」と分かっているものを食べたほうが、確かな効果が期待できるでしょう。
そして単品に期待するのではなく、いろいろなものをバランスよく食べることです。当たり前のことですが、それしか方法がないのですから。
MC-FANを使った実験の結果でも、肉よりも魚中心の食事をしている人や、野菜を多く食べている人のほうが、血液の流れがよいというデータが得られました。
たとえば「肉よりは魚」と一言で言っても、素材そのものに含まれる栄養素の違いに加え、肉は魚よりも焼肉や炒め物、揚げ物にして食べることが多いという調理法の違いやつけあわせの違いまで考えると、摂取するエネルギーには実に大きな差があります。

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