血液サラサラ食べ物の効果

私たちの血液の流れは、食べ物によって驚くほど変わることが分かります。
それも、「普段の食生活」という長いスパンでの影響はもちろん、「さっき何を食べたか」が問題となる、血液の一時的な変化にはとて興味深いものがあります。

食べたものが血流に影響を及ぼすまでの時間は意外に短く、MC-FAN検査でも、食後2時間ほどで明らかに流れに変化が見られる食品もありました。

繰り返しになりますが、たとえばお酒を飲みすぎたり、甘いものを食べ過ぎたりすれば、中性脂肪の燃えかすであるレムナントが、血液中に多く残り、あっという間に血小板の凝集性が高まります。
一方、流れを改善する食品の効果も、短時間で現れることが分かりました。
ものによっては、摂取してから2時間もたたないうちに血液の流れがよくなるのです。これから紹介する黒酢や梅肉エキスなど、血流改善に即効性があると実証された食品がその例です。

ただし、これはあくまでも「普段は健康だけれど、たまたまちょっとアンバランスな食べ方をしてしまって、一時的に流れが悪くなっている」という「いまだけドロドロ血液」の場合の話です。

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