血液サラサラ食品ランキング!の前に合言葉は「オサカナスキヤネ」です。

最近「サラサラ成分」としてテレビやメディアでも取り上げられるようになってきたものとして
「納豆」が有名ですが、それ以外にも実はあるんです。

サラサラにする食品が。合言葉は

「オサカナスキヤネ」

血液をサラサラに保つ食べ物として、
以前から「オサカナスキヤネ」は食べてほしい食品のはじめの文字を並べたもので、

オは「お茶」、
サは「魚」、
カは「海藻」、
ナは「納豆」、
スは「酢」、
キは「キノコ」、
ヤは「野菜」、
ネは「ネギ類」
です。

これは語呂合わせがよかったこともあって、
いくつもの雑誌で取り上げられています。

この「オサカナスキヤネ」の基本は今も変わりません。

とくに珍しい食べ物はひとつもなく、むしろ日本人が昔から食べていた和食の献立が想像できるラインナップです。

そのとき一緒にサラサラ食品のベスト10も紹介したのですが、
これについてはその後にMC-FUNの実験から見直しを加えたため、
この本で血液サラサラ食品の新しいランキングを発表することにしました。
ただし、これはあくまでも「血液の流動性をよくする」食品のランキングであって、
からだにいい食べ物はこれがすべて、ということではありません。免疫力を高めるもの、
脳の働きをたかめるものなど、食品にはそれぞれ効果がありますから、
自分に必要なものをメインにしてバランスよく食べるようにしましょう。

『サラサラベスト10はふつうの食品ばかり』
今回のベスト10には、実際にMC-FUNで実験を行って、
血液流動性への効果が証明されているものが上位にランキングされています。
また、今回はできるだけ誰でもふつうに入手できる食品を優先しました。
以前に発表したランキングでは「羅漢果」などが入っていましたが、
効果はあってもあまり一般的ではないからです。
また「EPA」「イソフラボン」「イチョウ葉エキス」などは食材というかたちではなく、
おもにサプリメントなどで摂取する物質なのです。

いかがだったでしょうか?

ふと、思い出した時にでも食事の中にこの中の一品を追加でたべてみてはいかがでしょうか?

きっとあなたのカラダに変化が起きてくるでしょう。

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