食生活の改善で血液をサラサラにする

ドロドロ血液になるとどうなるのでしょうか。
血液がドロドロになると血流が悪くなり、カラダに必要な成分が全身に行き渡らなくなります。
正常なエネルギー代謝が行われなくなり、カラダのすべての機能が低下してきます。
その結果、肩こりや腰痛、肌荒れ、冷え性といった軽い症状から、命に関わる重い病気まで引き起こすことになりかねません。
ドロドロ血液は、まさに万病のもとなのです。
ドロドロ血液が恐ろしいのは、あなたが気づかないうちに、動脈硬化や高血圧など、生活習慣病を引き起こし、自覚症状が出る頃には病状がかなり進行しているということです。
一般に、偏食や不規則な生活を続けている人や、強いストレスにさらされている人は、血液のドロドロ度が上がりやすいので注意しましょう。ドロドロ血液はカラダのすべての機能を低下させ、肩こりや腰痛の原因となります。
また、ドロドロ血液が招く動脈硬化が、脳疾患や心臓疾患の引き金になることもあります。
このような血流の状態は個人の生活習慣、特に食生活に大きく依存しており食生活を変えることで、血流も短期間のうちに改善されることが分かってきました。

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