活性酸素を除去する抗酸化食品

抗酸化食品といわれるものが、あれこれとブームを呼びました。
その代表は,β-カロチン、ビタミンE、ビタミンCなどです。これらは抗酸化ビタミンと呼ばれています。
他にも各種ハーブや緑茶のカテキン、赤ワインのポリフェノールなどなど。
では、これらの抗酸化食品を大量摂取していればいいのでしょうか。
もちろん、それも効果的です。
体内での「酸化ストレス障害」を予防するためには、一日に必要とされる所要量を超える抗酸化食品を摂取するだけでなく、むしろ血流の流れを常にサラサラにしておくことこそ大切なのです。
つまり白血球がいい状態で活性酸素をつくれるような環境であれば、SODもどんどん生産されて、自然にバランスを保つことができるのです。そんなわけで、血液サラサラ食品といわれるものも、直接的に血液の質をよくするために効果的なものと、活性酸素の発生をおさえ、その結果血液の流れをよくするものとがあります。
それぞれの役割をよく理解して摂取することが、血液サラサラの秘訣といえるでしょう。次回は、血液サラサラ食品についてお話します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket