低すぎてもつらい血圧

血圧と健康について考えるとき、どうしても高血圧の危険性について目がいきがちです。
もちろん高血圧で良い訳ではありません。実際に様々な病気の原因にもなっていますので対策を考えたりすることも大事です。
しかし、血圧はただ低くて良いというものでもないのです。

私は低血圧です。ただ、高血圧と違って明確な指標は無いのですが最高血圧が100に達することは滅多に無く、最低血圧は50を切ることも。
血圧が低いというのも考えものなのです。

例えば朝起きるときにだるくて起きられない、立ち上がるとめまいがする、人ごみや暑い日差しに弱いなどなど・・・とにかく直接重篤な病気に関わらなくても日常生活にちょっとした支障が出ます。

病院に行っても良いのか正直わからないのでかかったことはありませんが、別の症状で医者にかかると「血圧低いね」と言われます。
人ごみをできるだけ避けたり外出の時間を減らしたり、自分なりの対策はしていますが、誤解されてしまうこともあります。

血圧で悩んでいるのは高血圧の人だけではなく、低すぎて悩んでいる人もいることがもっと理解されていけばと思います。

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