ドロドロ血液は万病のもと

最近、何かと話題に上ることが多くなったドロドロ血液。
それはいったいどのような状態を指し、私たちのカラダにどんな影響を及ぼすものなのでしょうか。
また、ドロドロ血液と生活習慣病との関係についても考えます。
私たちの血液はカラダ中の血管をめぐって、そのすみずみまで、酸素や栄養素などを届け、また代謝によって作り出されたガスや老廃物を運び出すという役割を担っています。
これがもし、ドロドロになってうまく流れなくなったとしたら、カラダのあちこちで酸素不足や栄養不足が起こり、カラダが悲鳴を上げてしまいます。
なんとなくだるい、疲れがとれない、手足が冷えるという人は、もしかしたら血液ドロドロ状態かもしれません。
少しくらいドロドロでも、と軽く考えるのはとても危険です。それはあなたを深刻な病気へ誘う始まりになるかもしれません。
ではドロドロ血液とはどんなものでしょうか。
一般には、血液中に中性脂肪やコレステロールなど不要なものが増えた状態をいいますが、もう一つ、考えなければならないのが、血液の流れに大きく影響する赤血球などの固形成分の状態です。

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