適度な運動で血圧を下げる

適度な運動をすることにより、交感神経の活動が抑えられ、さまざまな刺激に過剰に反応することがなくなります。
さらに、血流が良くなってコレステロールや中性脂肪が減少し、糖代謝もよくなるので、血液がサラサラになります。
もちろん、運動することにより脂肪が燃焼し、肥満の予防にもなります。
このようなさまざまな効果が、血圧を下げることにつながるのです。
運動の効果は早い人で1~2週間であらわれますが、運動することが危険な場合もあるので、高血圧の人は運動を始める前に、必ず医師に相談しましょう。
最高血圧が180mmHgよりしたの人は運動しても大丈夫だといわれてますが、個人差があるので自己判断は危険です。
また、適度な運動は高血圧だけでなく、糖尿病などの生活習慣病の予防にもなるので,だきるだけ長く続けるようにしましょう。
それでは具体的にどんな運動をすればいいのでしょうか。次回に続きます。

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