血液サラサラ食品 5

また、黒豆には不要な水分や老廃物を排出する働きもあり、リウマチやむくみの改善にも有効とされています。
「黒豆がスグレモノだなんてうれしい、煮豆は大好き!」という人、ちょっと待ってください。
その鍋に残った煮汁を、絶対に捨てないでいただきたいのです。
黒豆と豆の有効成分が溶け込んでいる煮汁を一緒に食したほうが、体内への吸収がよいためか、即効性があることが分かりました。
このほかにも黒豆の煮汁には、のどの炎症を鎮める効果もあり、風邪などでのどが痛いときに煮汁でおかゆを作って食べるとよいともいわれています。
特徴は、血小板の凝集をおさえるなどです。
接種法は、煮豆にして、煮汁も一緒に食すと即効性もあり効果倍増です。
次は、羅漢果です。中国(広西省桂林周辺にしか生育しない)の果実である羅漢果は、砂糖の約400倍の甘みがあるにもかかわらず、カロリーが少ないため、糖尿病の人やダイエット中の人の甘味料としても注目されている食品です。
ミネラル、ビタミン、フラボノイドなどを含んでいます。
活性酸素を消去することでストレスなどによって活性化した白血球がくっつきやすくなったドロドロ血液を改善する効果があります。
特徴は抗酸化作用が強いなどです。
摂取法は、のど飴など。甘味料としてダイエットにも効果的です。

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