サラサラ血液にする食事 2

「オ」はお茶。お茶にはいろいろな種類がありますが、まずは緑茶がお勧め。
渋みの成分カテキンは、コレステロール値や血糖値を下げるほか、抗菌作用もあります。
なんといっても、抗酸化作用があり、体内での活性酸素の生成を抑え、白血球の流れをよくします。

「サ」は魚。なかでもイワシ、アジ、サバ、カツオ、ブリ、などいわゆる「背の青い魚」には、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサぺンタエン酸)という不飽和脂肪酸が豊富に含まれ、赤血球や血小板に作用して血液の流れをよくします。

「カ」は海草。昆布やワカメに含まれるヨードは新陳代謝を活発にします。
ぬめり成分であるアルギン酸は血糖値の急な上昇を防いだりコレステロール値を下げる作用があります。

「ナ」は納豆。注目すべきは、納豆でしか摂取できないナットウキナーゼという酵素。
ナットウキナーゼには、血栓(血管のなかにできる血の塊)を溶かす作用があります。

「ス」は酢。酸味の素であるクエン酸は、血中の老廃物の排出をうながし、赤血球の膜をしなやかにして変形能を高めます。

「キ」はキノコ。キノコ特有のβ-グルカンという多糖体は、免疫機能kを活性化するほかコレステロールや血糖値を下げます。
とくにシイタケに含まれるアミノ酸の一種であるエリタデニン派、過剰になった血中のコレステロールを体外に排出する作用があります。

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