ネバネバ血液

糖尿病の危険信号は「ネバネバ血液」です。
本当の血液はサラサラなのに血液がネバネバしてしまうのはなぜなのでしょうか?

いわゆる「生活習慣病」の代表選手といえば、まず糖尿病です。
食生活が豊かになりすぎた結果、糖尿病の人が急増しています。
血糖値が高くなりすぎると、赤血球の幕に異常が生じてスムーズに流れなくなるのです。
血液の流れ具合が最も悪いのは、肝臓が脂肪たっぷりになる「脂肪肝」、次がこの「糖尿病」だということです。
この病気は肥満や遺伝との関連が深いために、心当たりが無いとなるとじぶんには関係ない病気と決め付ける人が多いようです。
確かに、太りすぎの人は糖尿病のリスクが高くなるし、遺伝的要因が大きいことも事実ですが、現代のような「飽食の時代」なら誰でもかかる可能性があり、しかも初期には全く自覚症状が無いのです。

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