ベタベタ血液

「ベタベタ血液」は白血球同士の粘着性が高くなり、血管の壁にくっつきやすくなって流れが悪い状態です。
目に見えないストレスが血液の流れを悪くするのです。
また、血液のドロドロ状態はひととおりではなく、いろいろなパターンがあります。
それは赤血球の変形能がどのくらい低下しているか、白血球の粘着能と血小板の凝集能とがどの程度高まっているかという、3つの要素によって変わってきます。
赤血球の流れが悪いのに、血小板にはまったく問題が無いーというケースはほとんどありません。
たいていは3要素がそろってドロドロ血液になっているのですが、それは最近の研究で大体4つくらいのパターンに分けられることがわかってきました。

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