ダイエット

血液美人の大敵はダイエットです。
女性にとって、毎朝鏡に映す肌や髪の状態が悪くなるなんて重大問題でしょう。
肌荒れやお化粧のノリの悪さも、みんな血液のドロドロからです。
自己流の食べないダイエットを続けていると、知らないうちに血液の流れが悪くなります。
見せかけはやせているのに肝臓に脂肪がたっぷりついてしまったケースや、無理なダイエットのせいで肌はガサガサ、髪もパサパサになってしまったケースがあります。
最近、こうした若い女性のドロドロ血液が急増しているのですが、いずれも食生活のアンバランスが原因になっています。
「食べない」ことでやせようとする、自己流のダイエットを続けると、血液はドロドロになり、すぐに肌や髪のトラブルとなって現れます。
極端なカロリーカットをすると肝臓は「飢餓状態」を察知し、全身の脂肪を集めてため込みます。
意外なことにこれも立派な脂肪肝なのです。
当然、肝臓の本来の機能が低下し、血液をきれいにする能力もガクンと落ちてしまいます。
その結果、ドロドロ血液になって末端の組織に栄養がいきわたらなくなり、さまざまのトラブルが生じます。
「髪は健康のバロメーター」といわれますが、「髪は血流のバロメーター」と言い換えることもできるでしょう。

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